ミノタブの副作用:動悸・めまい・倦怠感・不整脈

動機・めまい・倦怠感・不整脈


ミノキシジルタブレットに関しては、本命ともいってもよい副作用があります。
それが動悸・めまい・倦怠感・不整脈です。
それらの副作用が出る確率は極めて高いとされており、注意して対応しなければなりません。

動悸や不整脈に関しては、心臓も関わってくるわけです。
めまいや倦怠感というものは、脳や頭にも関連してきます。
重要な部位に対する副作用を起こしてしまうのがミノキシジルタブレットなのです。
気軽な気持ちで利用してはなりません。

こちらでは動悸・めまい・倦怠感・不整脈の副作用がなぜ発生してしまうのか、そのメカニズムに迫ります。
さらに、それらの副作用が起きてしまう確率は高いのか、ということも明らかにします。

最後にミノキシジルタブレットを利用して動悸・めまい・倦怠感・不整脈の副作用が出てしまった方の口コミ体験談をお話します。

ミノキシジルタブレットにより動悸・めまい・倦怠感・不整脈の副作用が出てしまう原因


・血圧の急激な下降によって引き起こされてしまう


ミノキシジルタブレットには血管を拡張させる作用があります。
血管が拡張されることで、血圧が下がることになります。
もともとは血圧降下剤として開発された成分がミノキシジルなので、血圧を下げる作用は基本的なものです。

問題は、ミノキシジルタブレットによって血圧が急激に下がりすぎてしまう人もいる、という部分です。
血圧が一気に下がりすぎてしまうと、様々な部位に違和感が出てきてしまいます。

【動悸の副作用について】
心臓がドキドキしてしまう動悸も、血圧が急激に下がりすぎたことによって心臓に負担がかかっているからこそ起きてしまいます。
血管が拡張されてしまうと、心臓はたくさんの血液を一気に送り出さなければなりません。
運動をしている時も血液を大量に送り出していますが、その時は心臓がドキドキしていますよね。
ミノキシジルタブレットには、運動も関係なく普通にしていても運動をしているような動悸が発生してしまうわけです。
しかも、薬の効力が落ち込んでくるまで続いてしまいます。

【めまいの副作用について】
めまいも血管が拡張されることによって発生します。
血管が拡張されることで、一時的に脳への血流が足らなくなってしまうことがあるのです。
そもそも血管が広がったとしても、急に血液呂が増えるわけではありません。
血管が広がったのに血液量が少ないままだと、脳に送られる血液が少なくなってしまいます。
その結果、貧血のようなめまいが発生してしまうわけです。

塗布タイプのミノキシジルでも発生するタイプの副作用です。

【倦怠感の副作用について】
ミノキシジルタブレットは内服薬なので肝臓に対して影響が出てきます。
肝臓に負担がかかってしまうことによる倦怠感、というものが出てくるのです。

風邪薬や頭痛薬を利用すると倦怠感が出てしまう、というかたもいるのではありませんか。
他の医薬品でも倦怠感が出やすい方は、ミノキシジルタブレットでも発生する可能性があります。

注意してほしいのは風邪薬や頭痛薬に関しては一時的に利用するもので、ミノキシジルタブレットは毎日利用するもの、というところです。
一時的な倦怠感と慢性的な倦怠感という違いがあります。

ずっと倦怠感があるまま生活していくのは大変です。
快適に生活していくためにも、倦怠感の副作用が出てしまった方はすぐに服用をストップしてください。

【不整脈の副作用について】
ミノキシジルによって血管が拡張されすぎてしまうことによって発生します。
いままで一定に保たれていた血圧が、急にミノキシジルによって変化していくわけです。
脈拍数も変化することになり、結果として不整脈の症状が出てきてしまいます。

不整脈の症状が出るときには「動悸」や「息切れ」、さらに「胸の痛み」なども併発するケースが多いです。

不整脈の症状が出ると日常生活は送れなくなります。即時にミノタブの服用をストップして医療機関を受診してください。

仮に不整脈の薬を飲むようになると、ずっと飲み続けなければならなくなります。
薄毛を改善するために不整脈になるなどもってのほかです。

ミノキシジルタブレットにより動悸・めまい・倦怠感・不整脈の副作用が出てしまう確率


・明確にされてはいないが注目すべきデータあり


ミノキシジルの取り扱い説明書には、直接的にミノキシジルタブレットにより動悸・めまい・倦怠感・不整脈の副作用に関する記載はありません。
しかし、間接的に関わってくると考えられる副作用に関する情報は掲載されているのです。

・transient ECG T-wave chenges(心電図のT派の変化)・・・発生確率60%
・tachycardia(頻脈)・・・発生確率7%

※ミノキシジルの取り扱い説明書より抜粋(英語)

ちょっと分かりにくいと思うのですが、T波というものは収縮した心臓がもとに戻る時に現れる波です。
その波がなぜかミノキシジルタブレットを服用すると一時的に変化することがわかっているのです。
しかも、その発生確率はミノキシジル利用者の60%となっています。
非常に高い確率で心電図に変化が現れていることがわかります。

心電図に変化があるということは、心臓には何かしらの影響が与えられていることは間違いありません。
特に動悸や不整脈には大きく関連してくると考えられるわけです。

ミノキシジルタブレットを利用している方は定期的に心臓の検査を受けることをおすすめします。

もう一つのtachycardia(頻脈)ですが、簡単に説明すると脈が早くなることを指しています。
具体的には1分間で100回以上の脈拍がある、ということになります。
脈がミノキシジルタブレットによって以上に高められてしまうこともあるということなので、こちらの副作用は不整脈に大きく関連してきそうです。
また動悸にも関連してくると考えられます。

頻脈の症状も心臓に負担をかけることになります。

運動をしているわけでもないのに、ミノタブ利用後に頻脈の症状が出た場合には医療機関を受診してください。
そのまま利用してしまうのはかなり危険です。

またtachycardia(頻脈)の発生確率の7%ですが、低いわけではありません。
発生確率は一定以上ある、と考えられる割合です。
ミノキシジルタブレットは誰にでもおすすめできる発毛剤ではないのです。

ミノキシジルタブレットの副作用【動悸・めまい・倦怠感・不整脈】に関する口コミ体験談


ミノキシジルタブレット服用3日で心臓がドキドキしてしまいました。
不整脈のような症状も出てしまい、血には気を失って救急車で運ばれてしまうことに。
一時的に脳に送られる血液量が減ってしまったようです。
こんな副作用がミノキシジルタブレットにあるとは思いませんでした。
良かったのは運転中に倒れなかった、というところだけです。
寿命を縮めてまで髪の毛は欲しくないので、他の安全な育毛方法を探ることにします。
(30代半ばの男性)

お酒が好きなので肝臓が弱っていたからかもしれませんが、ミノタブを服用してから倦怠感がすごいんです。
仕事も全くはかどりません。
ついには、ミスをして上司からお叱りを受ける始末。
このままでは仕事上の私の立場も無くなりそうなので、やめてみようかと思います。
お酒をやめて肝臓が正常化したら、もしかしたら倦怠感は出なくなるかもしれませんが、筋腫も難しそうなので、まずはミノタブからやめてみます。
(40代前半の男性)

個人輸入代行サイトを利用してミノタブの5ミリグラムタイプを利用してみました。
飲んでいるとまずは息切れが起こるようになってしまったんです。
ちょっと歩くのも辛いくらいです。
その後に心臓がドキドキするような感覚に襲われて、鼓動のリズムがおかしいんです。
不整脈ってやつでしょうか。どんどんとひどくなっていくので、もう耐えきれなくてミノタブはやめてしまいましたよ。
やめて2週間くらい元の状態に戻ったので良かったんですが、こんな思いはもうコリゴリ。
強い作用がなくていいので、天然成分だけを利用した育毛剤による薄毛対策に戻ろうと思います。
(20代後半の男性)

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