つむじハゲって一体なに?芸能人でいうと誰!?

つむじハゲで悩んでいる男性は非常に多いです。しかし、つむじハゲと一言で言っても、どのような薄毛のことを実際につむじハゲと呼んでいるのでしょうか。なんとなくはイメージできても、なかなか明確な認識はしていない、という方も多いのではありませんか。

こちらではつむじハゲとは一体どういった状態のことを指しているのか。
更にも行っといわかりやすくイメージできるように、実際につむじハゲの状態になっている芸能人の例を上げていきます。

自身のことをつむじハゲなのでは、と疑っている方は必見です。

つむじハゲとはどのような状態の事を指しているのか?


・つむじの周辺が薄くなっている状態のこと


いわゆる頭頂部という部類が薄くなっている状態をつむじハゲ、と読んでいるのです。主に男性の薄毛によく見られる症状であり、女性でつむじハゲになっている例はそれほど多くありません。

つむじはげの状態にも様々な種類があります。まだ髪の毛が残存しており、少しずつ薄くなっている、といったけーすもあります。
一方で、つむじハゲが進行するとその範囲を広げていきます。頭頂部の広範囲が薄くなってしまうわけです。

・つむじハゲになると頭頂部の髪の毛はどのような状態になっているのか?


・初期段階・・・髪の毛が細くなる
・中期段階・・・髪の毛が一定以上に伸びにくくなる
・後期段階・・・産毛のような毛ばかりになってしまう


つむじハゲが発症すると、まずは毛が細くなります。ただし、この時点で気づくのは簡単ではありません。髪の毛の通常の太さが100%とすると60%程度になって初めて髪の毛が細くなってきた、と実感できるのです。髪の毛が60%の太さになるまでにはそれなりの時間がかかっているので、長期的に見過ごしてしまうことになるのです。

つむじハゲの進行がある程度進むと、今度は髪の毛が一定以上に伸びなくなります。要は短い毛ばかりになって、頭頂部の地肌が少しずつ見えやすくなってしまいます。この時点でハッキリとつむじハゲであることが周りにも把握されてくるわけです。
本来、髪の毛は男性もで1メートル前後までは伸びます。しかし、薄毛の症状が出てくると2センチから3センチ以上に伸びなくなってしまうこともあり得るのです。

末期的な状態になると、頭頂部の髪の毛の多くが産毛のような状態になってしまいます。1センチから2センチまでは伸びるのですが、あくまで産毛なので地肌を覆うことはありません。地肌がはっきりと見えてしまうので還元なるつむじハゲ状態というわけです。

前頭部の薄毛と同時に発症する可能性あり!


・つむじハゲはM字ハゲなどの原因と一緒である


つむじハゲに関しては男性にとって一般的な薄毛の原因である遺伝性のものです。生え際の薄毛に関しても遺伝性のものなので、つむじハゲになっている人は同時に生え際の薄毛が発症しているケースが多くなっています。

ただし、個人差があるのも事実です。たとえば、生え際だけ薄くなってつむじ周辺は特に薄くない、という人もいます。逆に、つむじ周辺だけ薄くなっていて、生え際は薄くない、という人もいるのです。

しかし、最終的にはつむじ周辺も生え際も薄くなるケースが多くなっています。遺伝性の薄毛の異性週形態は、サザエさんでいうところの波平さんの状態です。前頭部と頭頂部の薄毛がつながってしまうわけです。頭頂部が薄い人は、10年後かもしれません。20年後かもしれません。波平さんのような髪型になってしまうわけです。

ちょっと恐怖を感じてしまったかもしれませんが、あくまで何も対策をたてなかった場合です。近年では、素晴らしい育毛剤も多く開発されています。正しい育毛対策を実施すれば、つむじハゲも治せるわけです。将来的に波平さんになることを防ぐことだって十分に可能です。薄毛になっているからと行って何も諦める必要がありません。希望を持って薄毛対策を実施していくべきです。

つむじハゲになりやすい人はいるの?


今はつむじハゲになっていなかったとしても、将来的に発症してしまうかもしれない、ということで心配している人も言えるでしょう。実際に、つむじハゲが発症しやすい、という方はいます。もしも自分がその中に入っている場合には、しっかりと対策を立てればよいわけです。

ちなみに薄毛対策ですが薄毛になる前から始めても問題はありません。実際に予防対策として育毛剤を利用したほうが良い結果が得られるといわれているのです。

では、実際にどういった方はつむじハゲになりやすいのでしょうか。

・母方の家計に薄毛の男性がいる場合


前述したように、つむじハゲは遺伝性のものです。勝手に発症するものではなく、あなたの遺伝子につむじハゲになる遺伝子が受け継がれているわけです。
その遺伝ですが、実は父からから受け継がれるわけではありません。ですから、父親がつむじハゲであったからと言って自分があるとは限らないわけです。
特に注意してほしいのが母親の父親です。母親の父親が薄毛であった場合には、あなたに薄毛になる遺伝がされている可能性が極めて高いのです。

このケースに当てはまる方は早急なつむじハゲ対策を実施しましょう。育毛剤を利用して、頭皮マッサージを行なう、ということも考えておきましょう。

・生活習慣が乱れている


遺伝がつむじハゲに大きく関わっていることは間違いありません。その遺伝と少し関係してくるのが生活習慣です。生活習慣が乱れていると、つむじハゲを促進させてしまう可能性があります。
たとえば、食生活が偏っている場合は注意しましょう。髪の毛を作るためにも栄養が必要です。その栄養が足りなくなってしまえば、当然髪の毛は生えにくくなってしまうわけです。

頭皮が汚れたまま寝ているのも危険です。なるべく頭皮はきれいな状態を維持しましょう。もちろんシャンプーのしすぎは問題ですが、頭皮に大量の皮脂がある状態が続いているのも良いものではありません。

睡眠も重要です。睡眠は血行にも関わってきます。髪の毛を作る細胞にしっかりと栄養を送り届けるためにも、なるべく多めの睡眠を心がけてください。

・ストレス過多になっている


日常的に強いストレスを受けている人もつむじハゲになりやすいことが分かっています。
そもそもストレスは万病の元、ということがいわれているわけです。ストレスにさらされてしまうと、血管が収縮してしまうのです。
血管が収縮すると、血行が悪くなります。髪の毛を作る細胞に栄養が送られなくなり、髪の毛が細くなってしまうわけです。

つむじは人体でも最も高い部位に属しています。血行が滞りやすい部位でもあるので、ストレスに寄る血行不良はなんとしてでも避けたいところ。

ストレスを解消する、というのは難しいことでもありますが、何かしらの対策をたててつむじハゲのリスクを低減させるべきです。

つむじハゲになっている芸能人について


・岩尾 望(イワオノゾム)さん


お笑い芸人で「フットボールアワー」のボケ担当として知られています。
彼は前頭部の髪の毛はそれなりにあるので水が、頭頂部が薄いことでも知られており、テレビでは度々いじられています。
スカルプシャンプーの「スカルプD」のコマーシャルにも出演していましたが、薄毛は現在も改善していません。薄いままとなっています。

※参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B0%BE%E6%9C%9B

・坪倉 由幸(ツボクラヨシユキ)さん


お笑い芸人でお笑いトリオの「我が家」のボケ担当です。
イケメンと称されることもあるのですが、彼は頭頂部がかなり薄くなっています。お笑い番組などでは度々いじられる姿が目撃されています。
彼は前頭部に関しては全く薄毛になっていません。頭頂部だけ薄毛が進行している、というような状態になっています。
現在39歳(2017年4月現在)とまだ30代なので、進行はゆっくりなのかもしれません。今後は一気に進行する恐れもあります。

※参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%AA%E5%80%89%E7%94%B1%E5%B9%B8

・武藤敬司(ムトウケイジ)さん


プロレスラーであり、54歳の現在も現役バリバリです。
数々のベルトを巻き、現在でも日本のトッププロレスラーに君臨しています。

現在はスキンヘッドにしていますが、若い時は髪の毛をのばしており、主につむじハゲが進行していました。プロレスは試合中に相手の髪の毛を掴んで立たせる行為を行うケースが多いのですが、武藤さんは髪の毛を掴まれると即座に立って毛根に負担をかけないようにしていたそうです。

※参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%97%A4%E6%95%AC%E5%8F%B8

・宮迫博之(ミヤサコヒロユキ)さん


お笑い芸人であり、司会業や俳優なども行っているマルチタレントです。主にお笑いコンビの「雨上がり決死隊」として活動しています(ボケ担当)。
彼自身は、AGA治療によって薄毛は完全に改善しています。過去に薄毛で悩んでいたのはウソのような状態になっているわけです。

AGA。治療前は真剣に薄毛に悩んでおり、主に頭頂部の薄毛が進行していました。左右の髪の毛を持ってきて必死に隠していた、といったエピソードを披露したこともあります。

※参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E8%BF%AB%E5%8D%9A%E4%B9%8B

・月亭方正(ツキテイホウセイ)さん


元山崎邦正さんとして活動をしていました。現味では落語家としても活動しており、月亭方正と名前を改めています。
彼自身は前頭部の髪の毛はまずまずありますが、頭頂部の髪の毛が少なくなっていることがわかります。
過去にAGA治療をした経験があるとのことですが、特に改善はしていないようです。

※参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E4%BA%AD%E6%96%B9%E6%AD%A3